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SNS集客の基本

Youtubeを徹底活用!SNSマーケティングでPRするコツは?

皆さんは、SNSマーケティングをご存知でしょうか。
「言葉を耳にしたことはあるけれど、実際にはよくわからない」、「SNSをうまく活用できる自信がないけれど、上司から担当を任された」なんてご経験はありませんか?
新型コロナウイルスによる影響で、世界の情勢は大きく変わりました。日本も例外ではなく、経済的に深刻なダメージを受けています。
そのような中で商品やサービスを成長させ続け、売り上げアップを目指すために、SNSマーケティングは注目度が上がっています。
今回は、様々なSNSの中でもYoutubeに着目したマーケティングについて解説します。ぜひ、SNSマーケティング導入の際の参考にしてください。

SNSマーケティングとは?

SNSマーケティングとは、様々なSNSを活用して自社の製品やサービスに対してのファンを獲得し、売り上げアップやビジネスの成長につなげる、デジタルマーケティング活動のことです。

そもそも、マーケティングの根本的な目的は「売り上げをあげること」であり、そのためにSNSを活用することはこれからの時代に必要不可欠です。
SNSマーケティングの大きな特徴は拡散力と集客力にありますが、ただ闇雲にSNSマーケティングを導入し、展開すれば良いわけではありません。

現在のSNSマーケティングで最も活用されているのは、「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」と言われていますが、この全てのSNSを活用するのではなく、自社の商品やサービス、対象としたい年齢層などを考慮して、一番効果的なSNSを選んで展開しなければなりません。

最近では、SNSに影響されて商品を購入する人がとても多く、「バズる」と言われる現象が起こると全国的に商品が無くなったりサービスに人が殺到したりすることもあります。それほど、SNSによる拡散力は絶大なのです。

ただし、SNSマーケティングは一朝一夕ではいかず、運用目的やコンセプト、ターゲットイメージやKPIなどの設定、「なんでも良いからバズらせる」のではなく、情報の広がり方を見極めることが重要です。

これらのことも含め、丁寧にSNSマーケティングの戦略を練っていくことが求められます。

SNSマーケティングの効果

SNSマーケティングの何よりも大きな効果は広告としての効果であり、今後の主流になることは間違いありません。

最近は、検索エンジンを使わずSNSで調べ物をする人が一般化していることから、SNSでの情報発信をすればするほど多くの人の目に留まりやすくなり、認知度も向上すると言えるでしょう。

そのため、多くの企業では「公式アカウント」と言われるものを運用しており、自社の商品やサービスに関連する情報を発信しています。

こういった情報の発信は、単に商品やサービスの認知度を向上させるだけでなく、ブランディングやロイヤリティの向上、顧客情報の獲得が見込めるだけでなく、コンテンツが魅力的であればあるほど、ユーザーが自然と情報を拡散してくれるので、広告効果も十分と言えます。

また、欲しい商品を買う前にSNSでレビューを調べたり、Youtubeで動画を見てから購入するかどうかを決めたりする人も多くいます。

一般消費者に限りなく近い目線で情報交換が行われていることから、SNSの影響力はお客さんとの距離感を縮め、コミュニケーションを取りやすくなるだけでなく、多くの人に購買を訴求することができるのです。

Youtubeによるマーケティング

ここからは、数あるSNSの中でもYoutubeを活用したマーケティングについてご紹介していきます。
Youtubeは全世界で見られている動画SNSであり、幅広い年代の人が見ていることから、多様な商品やサービスのPRに適していると言えます。

商品レビューやプロモーションなど、商品やサービスの特徴や特性に応じたPRが可能であり、その魅力を徹底的に引き出すことが可能です。

しかし、Youtubeに過度に期待して、メリットとデメリットをしっかり理解して運用しなければ、取り返しのつかない問題に発展してしまうこともあります(いわゆる炎上と言われる状態です)。

大きな成果が見込めるからこそ正しく理解して、自社のマーケティングに活かしましょう。

Youtubeマーケティングのメリット

Youtubeマーケティングのメリットは様々ですが、例えば、以下のようなメリットが挙げられます。

世代を超えた幅広いユーザーが利用している

Youtubeは、全世界で幅広い年代の人が動画を視聴しています。また、動画広告の市場規模は拡大を続けていることから多くの人の目に動画が留まる機会を作りやすいと言えます。

一般消費者が商品やサービスを身近に感じやすい

Youtubeの動画、特に商品やサービスの体験動画はTV CM等と比べると直感的に視聴者に伝わりやすいと言われており、商品やサービスの魅力をPRすることが可能です。実際の投稿者に一般人が多いことから、レビューや感想の目線がとても近いことが良いのではないでしょうか。

コアなファンを獲得することができる

Youtubeでは、動画投稿者が「チャンネル」を持っており、自分の動画やライブ配信などを行うことができます。一方的な動画の配信だけでなく、質問に答えたり視聴者参加型の企画を動画にしたりすることで、ただPRをするだけでなく、商品やサービス、自社そのものに対してコアなファン層を獲得していくことが可能です。

人気Youtuberに出演依頼やコラボ依頼などをすることができる

SNSマーケティングの大きなメリットは、インフルエンサーに仕事を依頼しやすいことです。例えばYoutubeであれば、超人気Youtuberに「企業案件」として商品やサービスをレビューする動画を撮影してもらうことができます。

これはYoutubeならではであり、ターゲットしにしたい年代に人気のYoutuberに依頼すれば、結果は期待できるのではないでしょうか。

また、TV等のメディア広告に比べて安価に動画制作をすることができるのも大きなメリットです。

動画制作の費用に対しての効果も期待できるため、とても費用対効果が見えやすいのではないでしょうか。

Youtubeマーケティングのデメリット

ここまで、Youtubeマーケティングのメリットをご紹介してきました。多くのメリットがあるYoutubeマーケティングですが、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

コンテンツとしての成長に時間がかかる

Youtubeのチャンネルを開設して動画を投稿したところで、すぐに視聴者が現れてファンになってくれるわけではありません。

Youtubeにおいてファンを獲得してチャンネルを広告としてのコンテンツにするためには、それなりに時間と努力を必要とします。

明確な効果が出始めるまで、地道に動画投稿やチャンネル運営を続けていかなければならないのです。

構成や編集など、動画完成までに専門的な技術や知識、時間が必要

Youtubeに動画を投稿するにあたり、撮影したものを編集しなければなりません。

テロップを入れたりBGMや効果音を入れたりして視聴者にとって見やすいもの、飽きのこないものを作ることが必要になります。

Youtubeマーケティングの効果的な活用方法

では、ここからはYoutubeをマーケティングに効果的に活用するにはどうすればよいか、ご紹介します。

SNSマーケティングにおいて最も必要なことは、多くの人からの「反応」です。いわゆる「いいね」や「グッドボタン」、「シェア」、「リツイート」と言われるものが多いですが、Youtubeにおいては反応よりも内容を大切にすることが重要です。

また、Youtubeという媒体だからこそできるPRできる内容を考え、テロップや音楽などのエンターテイメント要素を盛り込んだ内容にすることがYoutubeマーケティングの効果を最大限に活かせると言えるでしょう。

以下、詳しく説明していきます。

「いいね」よりも「内容」を!YoutubeならではのPRをする

SNSマーケティングにおいて、いかに「いいね」や「グッドボタン」などによる良い反応を得られることや「シェア」等によって、サービスや製品の情報が広く拡散されることがどれだけ重要なことはかは、言うまでもないことと思います。

ですが、Youtubeを活用したマーケティングにおいては、「いいね」よりも内容を重視することを意識することが必要です。

商品やサービスを実際に購入等するにあたり、SNSでの情報を重要視する人が多いと言われていますが、特に参考にされるSNSはYoutubeです。

BGMや効果音、テロップを効果的に使うことで商品やサービスのメリットやデメリットを明確に伝えることができ、視点を一般消費者に限りなく近いところに持っていくことで、ユーザーレビュー等にリアリティが生まれ、購買意欲を掻き立てることにつながると言えるでしょう。

また、商品やサービスのメリットとデメリットを隠さずに伝えることで、企業側の「誠実さ」や「本気度」を視聴者が感じることになることも商品やサービス、会社自体の評価向上につながりますので、とても効果的なのです。

Youtubeマーケティングの注意点

Youtubeによるマーケティングは効果的に活用できれば自社の商品やサービスをPRし、拡散できるとても良いものです。

しかし、気をつけて運用しないと「炎上」してしまうことになり、最悪の場合は会社自体に大きな損害を与えることになりかねません。

地上波のテレビよりも規制が緩い分、とても大胆な企画やPRを行うことはできますが、少し一般的な感覚や過激なことをやり過ぎてしまうと、動画が炎上して商品やサービスの販売停止、最悪の場合は会社自体にネガティブな印象を持たれてしまい、経済的なダメージにつながることは間違いないでしょう。

言葉遣いやPR企画がターゲット層を意識したものになっているかなどには十分気をつけておかなければなりません。

まとめ

最後に、ここまでにご紹介してきたことのおさらいとまとめをしておきたいと思います。

「SNSマーケティング」は、これからの新しい時代や生活様式に合致したマーケティング手法

SNSマーケティングは、まだまだ工夫次第で伸びていく市場であることは間違いありません。

特にYoutubeマーケティングは、多くの企業や飲食店などが低コストで導入できるものであり、拡散力や顧客への訴求力は素晴らしいものがあります。

メリット・デメリットをしっかり理解する

これからの自社のサービスや商品が、YoutubeマーケティングによるPRと相性が良いかどうかも含めて、深く考えるようにしましょう。

もし、商品やサービスとYoutubeによるマーケティングとの相性が良いならば、今日からでも企画をして運用することをお勧めします。

ぜひ、メリットやデメリットをしっかり理解した上で、注意点を忘れずに根気強く運用していくことで、自社の商品やサービスの収益アップや自社そのもののPRにつなげていきましょう。

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