1. HOME
  2. ブログ
  3. 補助金制度
  4. 事業再構築補助金
  5. 【重要】事業再構築補助金・事業計画書に書くべき12のポイント【基本的な書き方】

CONTENTS

お役立ち情報

事業再構築補助金

【重要】事業再構築補助金・事業計画書に書くべき12のポイント【基本的な書き方】

事業計画書に書くべき12のポイント

事業再構築補助金の第1回目の申請サポートを終了しました。
補助金額500万円から6000万円の事業計画書を作成いたしました。

その際、私が感じた事業計画書に盛り込むべき採択条件を以下簡潔にご紹介いたします。
現在の情報では、5/17週には第2回目の公募要領が発表されると思いますので、ご参考にしてください。

①現状コロナの深刻な影響を受けていて、このままでは事業継続が困難であること
②その影響を乗り越えるため社運を賭けて新事業に思い切って挑戦すること(経営者の決意)
③その新事業が現実的であり達成可能であり日本経済の復活に寄与すること
④新事業遂行のための実施体制が整っていること
⑤財務状況が問題なく金融機関から十分な融資を受けられること
⑥経費項目・金額に妥当性があること
⑦上記内容が事業計画書に分かりやすく説得力を持って体系的に表現されていること
・ストーリー性の説得力
・SWOT分析の妥当性とKSF(Key Success Factor)の適切な抽出
・公募要領に記載されている各審査項目に対する妥当性と網羅性
・最低限の要件は確実すべてクリア
⑧新事業が社会的な使命を帯びていること
⑨採点者が応援したい事業であること
➉15ページにまとめること(15ページ埋めることではない)
⑪ストーリーが一貫していること
⑫MECE(もれだぶりがないこと)

また、準備開始は早いほどいいです。
少しでもご参考になれば幸いです。

個別無料相談をご希望の方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事