1. HOME
  2. ブログ
  3. 補助金制度
  4. 事業再構築補助金
  5. 事業再構築補助金の事業計画書作成に関する役割分担に関して(事業者と認定支援機関)

CONTENTS

お役立ち情報

事業再構築補助金

事業再構築補助金の事業計画書作成に関する役割分担に関して(事業者と認定支援機関)

本日は、事業再構築補助金の事業計画書作成に関する役割分担に関して(事業者と認定支援機関)ご紹介いたします。

事業者の主な役割

事業者の主な役割は、以下の通りと考えています。

  • 現会社の存続を命懸けで考えている
  • 現事業に加えて、コロナ禍において、新規事業の構築が絶対必要と考えている
  • その新規事業の成功のためあらゆる戦略を構築・実施したいと覚悟している
  • 新規事業の詳細に思いを巡らしている
  • 事業再構築補助金を活用して、上記新規事業の再構築を確立したいと不退転の覚悟を持っている
  • その実現のために最高の事業パートナーとなるべき、最高の認定支援機関と出会いたいと心から願っている
  • 認定支援機関には、何でも相談できて、納得すれば、素直に対応していく柔軟な経営姿勢を持っている

認定支援機関の主な役割

  • 認定支援機関としての十分な基本的な能力と情熱を持ち合わせている

具体的には、経営コンサルタント能力、事業計画書作成能力

  • 事業再構築補助金に関して、十分に精通している

少なくとも第1回目の申請業務を複数社に対して実施している、事業再構築補助金の概要・事業再構築指針の手引き・公募要領・よくある質問・ホームページ内容等に関して一度一句を理解・精通している

  • 他補助金等の支援実績があり、事業再構築補助金の特徴を他の補助金との比較において、十分に理解している
  • あらゆる事業分野に対応可能な広範な知見・実績・柔軟な対応力を有している
  • 事業者からの当該事業案が再構築補助金申請に該当するか即座に適切な判断・助言が可能である
  • 一度業務を受託したら、申請終了後まで誠意と情熱を切らさず持続する人間力とコンサル力を持ち合わせている
  • 申請後も事業者の依頼に従って、事業サポートを必要に応じて継続していく姿勢を持ち合わせている
  • 事業者の組織の大小に関わらず、事業計画書作成に関する適切なリーダーシップを発揮できる
  • 事業再構築に必要な事前資金を金融機関との交渉により十分に引き出すことができる金融サポート能力を有している
  • 疑問点や不明点に関して事務局から適切な回答を引き出すことができる

お問い合わせのコールセンターの回答が素人の出鱈目が多いため、何度も確認もしくは正答を引き出すことが必要

以上の通り、事業者と認定支援機関がビジネスパートナーとしてのそれぞれの役割分担を明確にして、事業計画書作成に取り組むことが絶対に必要です。

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事