特集・連載– category –
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未来をつくる人
市政の土台をつくり直すためにーふるたに高子インタビュー(政策・経歴・ビジョン編)
東久留米市長選挙に立候補した、ふるたに高子さん。第1弾では、アスポート所沢で共に仕事をした現場から見えた「人柄」「姿勢」「原点」を紹介した。第2弾となる本記事では、ふるたにさん自身のこれまでの歩み、行政との関わり、そして市民に向けた政策・... -
未来をつくる人
市民が自分たちの声を取り戻す街へ。ー 東久留米市長選挙候補・ふるたに高子の挑戦
私が古谷(ふるたに)高子さんと初めて出会ったのは、「アスポート所沢」(一般社団法人彩の国こども・若者支援ネットワーク)で教育支援員として働いていた頃だった。同じ現場で、同じ子どもたちを見て、同じ課題に向き合った上司だった。 政治家として出... -
特集・連載
命が吹き込んであるフード商品に力を与え、その命を存分に発揮させてあげたい|チーズの専門家・福田みわさん
チーズの一番の魅力は、「どの動物たちの命を奪うことなく提供してくれるミルク。そのミルクからつくられる最高の食べ物」。 この言葉の主は、フードビジネスコンサルタントであり、「チーズを美味しく学ぶ教室」の講師、そして“体験型食の旅”の企画者でも... -
特集・連載
春風のようなデザインを。―女性起業家に贈る、やさしいブランディング哲学|モリモトヤスナリさん
「起業したい。でも、自信がない。」そんな女性たちの“はじまり”に寄り添い続ける、株式会社クオリティア代表取締役のモリモトヤスナリさん。WEB制作・映像制作・コンサルティング歴15年の経歴を持つ彼のブランディングは、技術だけではなく“心”から始まっ... -
特集・連載
たった一言が人生を変える──PREPで挑む「言葉の福祉」|株式会社あたま 代表取締役・木村圭さん
アクシュアって、つまり”会いたい人との握手を叶える”ということですよね? す、すごい...初対面で言いたいことを言葉にしてくれた...!! 事業のリブランディングにあたり経営理念(ミッション・ビジョン・バリュー)を模索していた頃、自分の中に確かにあ... -
ACSUREの挑戦
誰の悩みに応えられるのか?感情経済構造論とACSUREが届く場所|ACSUREの挑戦#14
「いまの社会に、このメディアは何を届けられるのか?」 そんな問いに、私たちは日々立ち返っています。ACSUREの中心にある「感情経済構造論」は、今の時代にとってまだ名前のない痛みや静かな希望に、構造と言葉を与える思想です。ここでは、ACSUREや感情... -
ACSUREの挑戦
数字では測れない価値を守りたい。感情経済構造論が生まれた静かな問いから|ACSUREの挑戦#13
「誰にも知られず、静かに続けられている支援こそ、いちばん深く、いちばんあたたかいものかもしれない。」 支援現場とWEBの世界で感じてきた違和感。“数値で測られない価値”を守るために、私は今、「感情経済構造論」という言葉にたどり着こうとしていま... -
特集・連載
かづコトアカデミー体験記|鹿角のお母さんたち、昼も夜もパワフルすぎた!|ソトコト×秋田県鹿角市
この記事では、2024年8月〜2025年1月に、㈱ソトコト・ネットワークと秋田県鹿角市によって開催された、「かづコトアカデミー」の体験記をお届けいたします! 「鹿角には何もない」は本当か、確かめる旅へ。 2024年初夏、心身ともに疲れ切っていた私は、「... -
感情が社会を動かす
情報じゃなくて、つながりが欲しかっただけかもしれない|感情が社会を動かす|やさしい感情経済構造論#01
メディアは「伝えるための道具」ではなく、「つながるための設計図」である。このシリーズでは、編集長・たなかえりが実践する“関係のメディア”という考え方をもとに、編集手法や、哲学的背景、多層構造の仕組みを通して、「人に届く、やさしさの設計」を... -
ACSUREの挑戦
情報ではなく関係を届ける 「多声的エディット」 という挑戦|ACSUREの挑戦#12
情報が、終点ではなく、はじまりとなる世界へ。 いま私たちは、情報の海に生きています。検索すれば、あらゆる知識に触れられる時代。けれど、その海はときに冷たく、孤独で、誰かの気持ちには届かないまま流れていくこともあります。 だからこそ、問い直...
